沖縄県主催データ利活用セミナー(アーカイブ 20260213)
更新日:2026.03.16

※下記のアーカイブよりセミナーの様子をご覧ください
アーカイブ
※動画の概要欄にタイムスタンプを記載しております。ご視聴の際は、ぜひご活用ください。
■字幕なし
沖縄県主催データ利活用セミナー
「貯めたデータは宝の山!“見える”と変わるデータ利活用」
沖縄県は、2026年2月13日(金)沖縄県市町村自治会館にて、「貯めたデータは宝の山!“見える”と変わるデータ利活用」をテーマに、データ利活用セミナーを実施しました。
沖縄県はデータ利活用型ビジネスによるDXやイノベーション創出の促進を図ることを目的に、「データ活用プラットフォーム構築事業」を推進しています。
データはあるのに、”見えていない”・・・そんな状態になっていませんか?日々の業務で蓄積されている売上・顧客・業務データを、まずは“見える化” して活用の入口をつくります。
「なぜ取り組んだのか」「どう活用したのか」「どんな変化があったのか」に加え、試行錯誤のプロセスも共有。
専門知識がなくても実践できる考え方を中心に、勘や経験だけに頼らないDX ・AI時代の経営の第一歩を分かりやすくお伝えします。
データ利活用に興味のあるあなたに
- データ利活用の実例を知りたい
- 分析データを経営戦略へ反映したい
- データの収集・利活用に悩んでいる
- データの分析方法を学びたい
- 人流・交通データに興味がある
プログラム
■開会のあいさつ(ISCO)
■事業紹介「沖縄オープンデータプラットフォーム および、その他活動の紹介」」(ISCO)
【事例発表】
■観光施設が挑むデータ利活用の歩み
一般財団法人沖縄美ら島財団 本部 総務課 情報システム係長 神里 直
■支払保険金データを活用した事故傾向レポート作成と脱属人化
大同火災海上保険株式会社
業務部 あんしん・あんぜん企画推進課 主任 伊波 辰朗
情報システム部デジタル戦略室 福田 匠登
【基調講演】
■生成AI時代のデータ活用のコツ

ウイングアーク1st 株式会社
事業戦略本部 DE 事業戦略部 副部長
小林 大悟
2018 年、ウイングアーク1stに入社。現在MotionBoard の製品企画・戦略立案
に従事。また、2010年からIoTの推進に注力しており、ベンチャー企業でのIoT
プラットフォームの事業企画や、大手ドイツ自動車部品メーカでのインダストリー
4.0やコネクテッドカー向けシステムを手掛けた経験から、IoT データの活用を中心
としたエバンジェリスト活動も行っている。
■GISではじめるデータ活用:地図から考える意思決定

ESRIジャパン株式会社
プラットフォームプロダクトグループ
GISプロダクトスペシャリスト
丸山 誠
東京都市大学環境学部を卒業後、学生時代に触れたArcGISがきっかけとなり、
2018年にESRIジャパン株式会社へ入社。GISプラットフォームとして提供している
「ArcGIS」の開発者向け製品チームに所属しており、主にPythonを使用したArcGIS
製品の国内リリース業務や日本語透過性検証業務等に携わっている。
■質疑応答
■事務局からのご案内、閉会
沖縄オープンデータプラットフォーム
沖縄オープンデータプラットフォーム(Okinawa Open Data Platform)は、沖縄県内産業のデータ利活用促進を目的として構築されたプラットフォームです。

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