沖縄県主催データ利活用セミナー(アーカイブ 20250710)
更新日:2025.08.20
沖縄県主催データ利活用セミナー
「現場が動いた!人流・交通データで変わる意思決定」
沖縄県は、2025年7月10日(木)沖縄県立図書館にて、「現場が動いた!人流・交通データで変わる意思決定」をテーマに、データ利活用セミナーを実施しました。
沖縄県はデータ利活用型ビジネスによるDXやイノベーション創出の促進を図ることを目的に、「データ活用プラットフォーム構築事業」を推進しています。
人流データや交通データは、事業戦略や地域づくり、現場改善のヒントが詰まっています。
本セミナーでは、県内の実践事例と専門家による講演を通じて、データの可能性と活かし方を深堀りします。
「見える化」にとどまらず、地域や組織の行動変容につなげる視点と手法を、県内の利活用事例や基調講演をもとにご紹介。
データから見えてくる“気づき”を、行動に変える一歩を踏み出してみませんか?
データ利活用に興味のあるあなたに
- データ利活用の実例を知りたい
- 分析データを経営戦略へ反映したい
- データの収集・利活用に悩んでいる
- データの分析方法を学びたい
- 人流・交通データに興味がある
プログラム
■開会のあいさつ(ISCO)
■事業紹介「沖縄オープンデータプラットフォーム」(ISCO)
【事例発表】
■人流データで変わる警備の形
琉球警備保障株式会社 営業部次長 崎原 優一、警備部 仲本 一喜
■データで地域に燈(ともしび)を
屋富祖通り会 理事役員 嘉陽 しのぶ、あらがき貸衣裳 企画部長 倉岡 遊正
【基調講演】
■今日から使える!おきなわ観光地域カルテではじめるデータ活用
一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー (OCVB)
総務企画部 総務企画課マネージャー
坂本 麻美
2005年(株)リクルート入社。「ホットペッパーグルメ」営業や新規事業、
「Airレジ」「Airペイ」広報を経て、観光支援を行う「じゃらんリサーチセンター」
から、2021年OCVBに出向。沖縄県観光サイトのプロモーション強化に携わり、
「おきなわ観光地域カルテ」を開発。
■オープンデータでみんなの移動を応援!OTTOPの取組みとは
特定非営利活動法人 OTTOP 副理事長
石垣 綾音
まちづくりファシリテーター。他分野で個人や団体とコミュニティと
場づくりに関する活動及びファシリテーションを生かしたプロセスデザインを
提供している。
「沖縄のまちは、交通が変わらなければ変わらない」という信念のもと、
交通関係事業に関わる。OTTOPでは主にワークショップ・広報を担当。
■質疑応答
■事務局からのご案内、閉会
アーカイブ
※動画の概要欄にタイムスタンプを記載しております。ご視聴の際は、ぜひご活用ください。
■字幕あり
■字幕なし
沖縄オープンデータプラットフォーム
沖縄オープンデータプラットフォーム(Okinawa Open Data Platform)は、沖縄県内産業のデータ利活用促進を目的として構築されたプラットフォームです。
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