260302 沖縄県主催 セミナー 「誰が何を決める?」を明確に データで強い組織をつくる意思決定設計
更新日:2026.01.30

【2026年3月2日(月)開催】 沖縄県主催 セミナー
「誰が何を決める?」を明確に データで強い組織をつくる意思決定設計
経営者・意思決定層向けのデータ活用
“現場と中間層が動ける環境”をつくる、意思決定の型と最初の一歩
データ活用を進めたいのに、なぜ定着はしないのか?
多くの組織で「データで経営判断を良くしたい」という意思はある一方で、現場ではこんな”つまづき”が起きがちです。
よく見られる課題
- データを見ても、誰が何を決めるのか/決めてよいのかが曖昧
- 提案・改善が、承認/優先順位/リソースの壁で止まる
- 研修をしても、会議・意思決定・運用が変わらず定着しない
- ツール導入だけが先行し、業務やマネジメント設計が追いつかない
🎯 このよう方におすすめ
- 経営層(代表者・役員等)として、意思決定の質やスピードを上げたい方
- 部門長/管理職として、全社・部門横断の改革や業務改善を推進する立場の方
- データ活用(DX)の推進責任者として、社内の動かし方(体制・役割・進め方)を整理したい方
本セミナーについて
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本セミナーは、個別の分析手法やツール操作の習得よりも、
組織改革・経営戦略としてDX/データ活用を進める際の考え方・設計(目的設定、意思決定への組み込み、体制・役割、推進プロセス等)を中心に扱います。
そのため、主に中堅規模以上の組織での推進を想定した内容が含まれますが、規模にかかわらず「これから社内で進め方を整えたい」方にも参考になります。 -
プログラム
1.事務局からご挨拶
2.セミナー(90分)
イントロダクション
データ活用が進まない“躓き”
テーマ①
経営が担うべき役割:「何を目指すか」と「どう決めるか」を設計する
テーマ②
現場が自律的に動きやすい「環境」を考える
テーマ③
経営者の意思決定におけるデータ活用の落とし穴
3.質疑応答
講 師

野川 幸毅(のがわ・こうき)
株式会社リクルート
データ推進室 飲食・ビューティー・IDPデータソリューション部 部長
企業のマーケティング/業務改善プロジェクトに従事後、リクルートに参画。事業成長に向けたデータ活用を、企画から運用定着まで一気通貫で推進し、改善サイクルや施策高度化を多数経験。現在は、組織変革と連動しながら、事業戦略の実現に向けたデータ活用の実践に取り組んでいる。
参加申込
ご来場にあたり、事前にご登録いただきますようお願いします。
※当日お席に空きがありましたら、当日受付も実施予定です。
チラシ

【ダウンロードリンク】260302_leaf.pdf
沖縄オープンデータプラットフォーム
沖縄オープンデータプラットフォーム(Okinawa Open Data Platform)は、沖縄県内産業のデータ利活用促進を目的として構築されたプラットフォームです。

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